業者が逮捕された事例はこんな事例

雑誌やインターネット広告などでクレジットカード現金化に関するものが増えてきています。残念ながら悪徳業者もその中に含まれており、2011年には悪徳業者がついに逮捕されるという事態にまでなっています。これによってクレジットカード現金化に対してマイナスイメージが広がってきています。

業者が逮捕された事例はどういうものか?

2011年に悪徳業者が逮捕されたわけですが、それは出資法違反にあたるものです。クレジットカード現金化の業者は本来なら金融機関ではないので、出資法違反になることはありませんが、クレジットカード現金化自体が金融取引に相当するということから出資法違反で取り締まることができたのです。

出資法違反とは法律で決められている金利以上を貸し付けた際に適用されるものです。クレジットカードで50万円のネックレスを購入して、キャッシュバックとして40万円が戻ってくると、還元率としては80%になるわけですが、40万円のものを50万円返済しないといけないので、これは年率換算した時に出資法以上の金利になります。その結果出資法違反として逮捕される結果になりました。

これは利用者に関しては何も罪には問われることはなかったのですが、十分に注意して利用して行きたいものです。

悪徳業者に巻き込まれないようにしよう

このように悪徳業者が逮捕されて業界自体は正常化してくればいいのですが、まだまだ悪徳業者は絶えませんので自分から積極的に身を守るためにきちんと業者選びを行うようにしましょう。